タイピング速度テスト

遊び方: 時間を選び、テキストボックスをクリックして、ハイライトされた単語を入力します。単語ごとにスペースキーを押しましょう。最初のキーでタイマーが始まり、ESCでやり直せます。

この無料のタイピング速度テストは、1分あたりに入力できる単語数(WPM)と、その正確さを測ります。15秒から5分までの長さを選び、表示される単語を入力すると、時間切れと同時にWPM、正確さ、ミスの数が表示されます。

単語はよく使われる英単語のリストからランダムに選ばれるため、毎回内容が変わり、文章を暗記することはできません。英単語を入力するテストなので、日本語入力(IME)はオフにして使いましょう。英語のタイピング練習にもなり、キーボード操作そのものの速さを測るのに役立ちます。各時間のベストスコアはブラウザに保存され、上達を確認できます。

タイピングテストの仕組み

  1. 時間を選びます:15秒、30秒、1分、2分、5分。
  2. テキストボックスをクリックします。最初の単語がハイライトされます。
  3. 単語を入力し、スペースキーを押して次へ進みます。最初のキーでタイマーが始まります。
  4. 正しい単語はライム色、間違えた単語は赤色で取り消し線がつきます。
  5. タイマーがゼロになると、最終的なWPM、正確さ、ミスの数が表示されます。

ESCキーか「やり直す」ボタンを押せば、いつでも新しい単語でやり直せます。

WPMはどう計算されますか?

タイピング速度では、長い単語と短い単語を公平に扱うため、スペースを含む5文字を1「単語」とする標準を使います。このテストでは、正しく入力した単語の文字数と、そのあとのスペースを数え、5で割り、さらにテスト時間(分)で割ります。ミスした単語は速度に加算されないので、急いでミスをするとスコアは下がります。

正確さはどう計算されますか?

正確さは、入力したキーのうち、入力中の単語と合っていたものの割合です。間違った文字を打つと、バックスペースで直してもそのキー入力はミスとして数えられます。ミスを直すのは丁寧に打つよりずっと時間がかかるので、速さより正確さのほうが大切です。

良いタイピング速度はどのくらい?

日常的にタイピングする大人の平均は、よく約40 WPMといわれます。約60 WPMなら普段の作業には十分速く、80 WPMを超えるのは熟練したタッチタイピストに多い速さです。競技タイピストは、短いテストで100 WPMを大きく超えることもあります。

短いテストは長いテストよりスコアが高くなりがちです。5分間よりも15秒間のほうが最高速度を保ちやすいからです。普段の速さを知りたいなら、1分と2分のテストが最も参考になります。

タイピングを速くするコツ

  • タッチタイピングを覚える。 指をホームポジション(ASDFとJKL;)に置き、キーボードを見ずに打ちましょう。最初は遅く感じても、すぐに効果が出ます。
  • 速さより先に正確さ。 95%以上の正確さを目指しましょう。指がミスをしなくなれば、速さは自然についてきます。
  • 1語先を読む。 今の単語を打ちながら、目は次の単語に移しましょう。
  • 一定のリズムを保つ。 1分間通して見ると、勢いと休みを繰り返すより、均一で力の抜けた打鍵のほうが速くなります。
  • 楽な姿勢で座る。 手首はまっすぐ、肩は力を抜きましょう。緊張は速度を落とします。
  • 短く、こまめに練習する。 たまに1時間やるより、毎日10分のほうが効果的です。

時間固定のタイピングテスト

決まった時間でテストしたい場合は、次のページをご利用ください。タイマーが固定されたタイピングテストで、持久力を測る10分と15分の長いテストもあります。

タイピング速度とゲーム

速く正確なタイピングは、チャットやコマンド、タイピング要素のあるゲームで役立ち、同じ指のコントロールはほかのキーボード操作にも生きます。別の種類のキーボード速度を試したいならスペースバーカウンターを、反応の速さを測りたいなら反応速度テストをどうぞ。マウスの速さはCPSテストで1秒あたりのクリック数を測れます。

よくある質問

どの長さのテストを選べばいいですか?

最高速度を出すなら15秒か30秒、普段の実力を知るなら1分か2分、持久力と安定性を試すなら5分がおすすめです。

大文字や句読点も数えますか?

いいえ。すべての単語は小文字で句読点もないので、純粋に速さと正確さだけを測れます。

スマートフォンでもできますか?

はい。テキストボックスをタップしてキーボードを開き、いつもどおり入力してください。スマートフォンのスコアはキーボードより低くなりがちなので、別々に比べましょう。

合っていると思った単語が赤くなったのはなぜ?

1文字でも違うと単語は赤くなります。文字の抜けや余分な文字も含みます。スペースキーを押すと単語が判定され、次へ進みます。

入力した内容は保存・送信されますか?

いいえ。テストはすべてブラウザ内で動作します。保存されるのは各時間のベストWPMだけで、それもあなたの端末内のみです。