2分間タイピングテスト
遊び方: テキストボックスをクリックし、ハイライトされた単語を入力してから SPACE キーを押します。2分間のタイマーは最初のキー入力で始まります。ESC キーを押すと、新しい単語でやり直せます。
この無料の2分間タイピングテストでは、120秒間のタイピング速度と正確さを測定します。1分間のテストよりも安定した結果が得られます。遅れた単語が1つあったりミスが1回あったりしても、最終的な1分あたりの単語数(WPM)への影響が小さくなるためです。それでいて、最後まで集中を保てる短さです。
どのテストでもよく使われる英単語がランダムに出題されるため、文章を暗記することはできません。英単語を入力するテストなので、日本語入力(IME)はオフにして使いましょう。2分間のベストスコアは、この端末のブラウザに保存されます。
2分間タイピングテストの仕組み
- テキストボックスをクリックします。最初の単語がハイライトされます。
- 単語を入力して SPACE キーを押します。カウントダウンは最初のキー入力で始まります。
- 正しく入力した単語はライムグリーンになります。ミスは赤くなり、取り消し線が付きます。
- 2分が経過すると、WPM、正確さ、ミスの数が表示されます。
WPM は、スペースを含めて正しく入力した文字数を5で割り、さらに2分で割った値です。ミスのある単語は速度に含まれません。
2分間テストを選ぶ理由
- より公平な平均値。 2分間あれば、出だしの良し悪しの影響が小さくなるため、スコアが普段の実際の速度に近くなります。
- 手軽に取り組めます。 2分は、1回の練習で何度もテストを受けられる短さです。
- 持久力アップの第一歩。 2分間のスコアが1分間のスコアより明らかに低い場合は、疲れるにつれて速度が落ちています。長めの練習が役立ちます。
2分間タイピングテストの良いスコアとは?
2分間のスコアは、通常1分間のスコアより少し低くなります。普段からタイピングする人の平均はおよそ40 WPMとよく言われ、60 WPMは日常業務では速い部類です。経験豊富なタッチタイピストは80 WPM以上に達することも多くあります。スコアが正確なタイピングを反映するよう、正確さは95%以上を保ちましょう。
2分間速度を保つコツ
- 維持できるペースで始めましょう。 最初の20秒で飛ばしすぎると、後半にミスが続きやすくなります。
- 先を読みましょう。 1つの単語を入力しながら次の単語を見ておくと、単語の間で手が止まりません。
- ミスからすばやく立て直しましょう。 ミスをしたら、直すか落ち着いて先に進みます。ミスを引きずるほうが、ミスそのものより時間を失います。
- 手首を水平に保ちましょう。 リラックスした姿勢なら、最後まで指を速く動かせます。
ほかのテスト時間
- 1分間タイピングテスト
- 5分間タイピングテスト
- 10分間タイピングテスト
- 15分間タイピングテスト
- タイピング速度テスト 15秒から5分までの時間を選べます
よくある質問
2分間のスコアが1分間のスコアより低いのはなぜですか?
それは普通のことです。集中力と指の速さは時間とともに少しずつ落ちていきます。その差を見れば、ペースをどれだけ保てているかがわかります。
タイマーはいつ始まりますか?
タイマーは最初のキーを押したときに始まります。そのため、始める前に最初の単語を読んでおけます。
スマートフォンでもテストできますか?
はい。テキストボックスをタップするとキーボードが開きます。スマートフォンのスコアは通常キーボードでのスコアより低くなるため、別々に比較しましょう。
ベストスコアは保存されますか?
はい、2分間のベストスコアはこの端末のブラウザに保存されます。データがアップロードされることはありません。