5分間タイピングテスト
遊び方: テキストボックスをクリックし、ハイライトされた単語を入力してから SPACE を押します。5分間のタイマーは最初のキー入力で始まります。ESC を押すと新しい単語で最初からやり直せます。
この無料の5分間タイピングテストでは、長めの時間でどれだけ速く正確に入力できるかを測定します。短いテストでは最高速度がわかりますが、5分間のテストでは実際に維持できる速度がわかります。これはメールやレポート、チャットのメッセージを書くときの入力速度により近いものです。
テストではよく使われる英単語がランダムに出題されるため、毎回異なる内容になります。英単語を入力するテストなので、日本語入力(IME)はオフにして使いましょう。5分間のベストスコアは、この端末のブラウザに保存されます。
5分間タイピングテストの仕組み
- テキストボックスをクリックします。最初の単語がハイライトされます。
- 単語を入力して SPACE を押します。5:00 のカウントダウンは最初のキー入力で始まります。
- 正しい単語はライムグリーンに変わります。間違えた単語は赤くなり、取り消し線が引かれます。
- 5分経つと、1分あたりの単語数 (WPM)、正確さ、ミスの数が表示されます。
WPM は、正しく入力したすべての単語の文字数 (スペースを含む) を5で割り、さらに5分で割って計算します。打ち間違えた単語は速度に加算されないため、長いテストでは速さと同じくらい正確さが重要です。
5分間タイピングテストを受ける理由
- 持続できる速度がわかります。 ほとんどの人は1分間よりも5分間のほうが少し遅くなり、その低い数値こそが毎日実際に使っている速度です。
- 安定性を確認できます。 疲れてくるとミスが増えがちです。長いテストでは、正確さを保てているかがわかります。
- より長いテストの練習になります。 タイピングの検定や講座の中には、1分間ではなくより長いテストを採用しているものもあるため、そのペースに慣れておくと役立ちます。
5分間タイピングテストの良いスコアとは?
目安として、普段からタイピングする人の平均はおよそ40 WPM とよく言われ、60 WPM は速い部類で、タッチタイピングに慣れた人は80 WPM 以上を保つことも多いです。5分間を通して、正確さを95%以上に保つことを目指しましょう。1分間のスコアより数 WPM 低いだけであれば、持久力がとても高いといえます。
5分間うまく入力するコツ
- ペースを配分しましょう。 最高速度ではなく、最後まで維持できそうな速度で始めます。
- 呼吸してリラックスしましょう。 肩や手首の緊張は数分のうちにたまっていき、速度を落とす原因になります。
- 画面から目を離さないようにしましょう。 キーボードを見るとリズムが崩れ、単語を飛ばす原因になります。
- 遅れを取り戻そうと焦らないようにしましょう。 ミスをしても落ち着いて続けます。急いで挽回しようとすると、たいていミスが増えます。
- 正しい姿勢で座りましょう。 画面は目の高さに置き、前腕がキーボードとほぼ同じ高さになるようにします。
ほかの長さのテスト
- 1分間タイピングテスト
- 2分間タイピングテスト
- 3分間タイピングテスト
- 10分間タイピングテスト
- 15分間タイピングテスト
- タイピング速度テスト では15秒から5分まで時間を選べます
よくある質問
テストを一時停止できますか?
いいえ。一度始めるとタイマーは最後まで止まりません。途中で中断された場合は ESC を押してやり直してください。
終盤に正確さが下がるのはなぜですか?
主な原因は疲れと集中力の低下です。テストの合間に短い休憩をとり、リラックスした姿勢を保つと効果的です。
大文字や句読点は含まれますか?
いいえ。すべての単語は小文字で句読点もないため、このテストでは入力速度と正確さだけを測定します。
ベストスコアは保存されますか?
はい、5分間のベストスコアはこの端末のブラウザに保存されます。データがアップロードされることはありません。