スペースキー連打カウンター

0 CPS
0 スコア
0 タイマー

使い方: 「スペースキーテスト開始」をクリックし、キーボードのスペースキーをできるだけ速く連打してください。5秒のタイマーは最初に押した瞬間にスタートします。カウントされるのは物理キーボードでの実際のキー入力だけです。

この無料のスペースキー連打カウンターは、5秒間にスペースキーを何回押せたかを数え、1秒あたりの回数と動物のランクで結果を表示します。ランクはナマケモノからチーターまであり、1秒あたり9回を超えると最高ランクになります。

このスペースバーカウンターはブラウザ上で動作します。ダウンロードも登録も不要で、押した回数がサーバーに送信されることもありません。

スペースキー連打カウンターの使い方

  1. スペースキーテスト開始 をクリックして、スペースキーの連打テストを始めます。
  2. 親指か他の指をスペースキーに置きます。
  3. スペースキーを押します。最初の1回で5秒のタイマーがスタートします。
  4. 時間切れになるまで、できるだけ速く押し続けます。
  5. 結果を確認します。合計回数、1秒あたりの回数、ランクが表示されます。

テストの上にある3つのボックスには、リアルタイムの速度(CPS、ここでは1秒あたりの押下回数)、スコア(合計回数)、タイマーが表示されます。テストが終わると 結果 ウィンドウにランクが表示され、より短いスペースキーテストと長いスペースキーテストへのリンクも出てきます。

スペースキーテストの回数の数え方

ほかのスペースキー速度テストと同じく、このカウンターも「1回押した」とは何かを決めておく必要があります。ここでは、スペースキーを 離した 時点で1回とカウントします。これには便利な効果が2つあります。

  • 長押ししても回数は増えません。 キーを押しっぱなしにするとパソコンには連続した信号が送られますが、離すのは1回だけなので1回としてカウントされます。スペースキーの長押しでズルはできません。
  • 毎回きちんと押し切る必要があります。 次の1回がカウントされるには、キーが一度戻る必要があります。ゲームでスペースキーを連打するときの動きそのものです。

カウントされるのはキーボードのスペースキーだけです。画面をクリックしたりスマホで画面をタップしたりしても回数は増えないため、物理キーボードが必要です。ノートパソコンのキーボードで問題なく使えますし、外付けキーボードやBluetoothキーボードでも使えます。

スペースキーテストのランク

ランクは1秒あたりの回数で決まります。合計回数を5で割り、小数点以下1桁に丸めた値です。

1秒あたりの回数5秒間の回数ランク
3.5以下17以下ナマケモノ
3.6~5.518~27カメ
5.6~6.628~33パンダ
6.7~6.934ネズミ
7.0~7.535~37バッファロー
7.6~8.038~40ウサギ
8.1~8.541~42オオカミ
8.6~9.043~45トラ
9.0超46以上チーター

つまり、このスペースキーCPSテストでチーターになるには、5秒間で46回以上押す必要があります。1秒あたりの基準は当サイトのすべての秒数のスペースキーテストで共通なので、短時間の瞬発力テストと長時間の持久力テストを簡単に比べられます。

スペースキーはどれくらい速く押せる?

これはどのスペースキー連打テストも答えようとしている問いで、結果は力よりもテクニックとリズムに大きく左右されます。上のランク表をおおまかな目安にすると、1秒あたり5~7回なら普段どおりの無理のない速さ、8回以上なら速い部類、5秒間ずっと9回超を保てれば本当に速いと言えます。

テストが長くなるほど、親指や手の筋肉が疲れるため速度は落ちていく傾向があります。たいていは30秒より2秒のほうが少し速く押せます。秒数ごとのスコアを比べると、出だしの速さだけでなく持久力もわかります。

スペースキー連打のスコアを伸ばすコツ

  • 使う指を決めましょう。 多くの人は、普段スペースキーを押している親指が一番速く押せます。人差し指を好む人や、2本の指や両手の親指を交互に使う人もいます。それぞれ試して、一番速い方法を選びましょう。
  • 軽く押しましょう。 キーは入力が認識される深さまで沈めば十分です。強く押すと時間がかかり、手も疲れます。
  • リズムをつかみましょう。 出だしだけ速くて崩れてしまうより、一定のペースで押し続けるほうが結果は良くなります。
  • 手首の力を抜きましょう。 腕ではなく指で動かすようにします。
  • ウォーミングアップをしましょう。 1回目の挑戦はたいてい一番遅くなります。
  • 休憩を取りましょう。 速い連打を繰り返すと手に負担がかかります。痛みを感じたらすぐにやめてください。

秒数別のスペースキーテスト

もっと短い瞬発力テストや、長めの持久力テストに挑戦したい方へ。以下のページでは、同じカウンターを固定のタイマーで使えます。

スペースキーが正常に動くか確認する

このカウンターは、調子の悪いスペースキーを手早くチェックする方法としても使えます。テストを開始し、1秒に1回くらいのペースでゆっくりスペースキーを押しながら、声に出して回数を数えてください。タイマーが終わったとき、スコアが自分で数えた回数とぴったり一致するはずです。

  • スコアが数えた回数より少ない: 一部の入力が認識されていません。キーの中央と両端付近をそれぞれ押してみてください。長いスペースキーが中央でしか反応しない場合、スタビライザーが汚れているか傷んでいることがよくあります。
  • スコアが数えた回数より多い: キーが余計な入力を送っており、たいていはスイッチの劣化が原因です。メカニカルキーボードではこれをチャタリングと呼びます。
  • スコアは一致するがキーが固い: キーキャップの周りを掃除して、もう一度テストしてください。

別のパソコンでも同じ症状が出るなら、原因はお使いのシステムではなくキーボードです。

その他のキーボード・スピードテスト

よくある質問

スペースキー連打カウンターはどんなキーボードでも使えますか?

はい。ノートパソコンのキーボード、USB接続の外付けキーボード、Bluetoothキーボード、メカニカルキーボード、メンブレンキーボードで使えます。反応するのはスペースキーだけです。

スマホでスペースキー連打カウンターは使えますか?

キーボードを接続している場合に限り使えます。画面をタップしても1回とはカウントされないため、キーボードのないスマホやタブレットではカウンターは0のままです。

スペースキーを長押ししてもカウントされなかったのはなぜですか?

キーを離した時点で1回とカウントするためです。押しっぱなしは1回の長い押下なので、1回分しか増えません。

ハイスコアは保存されますか?

いいえ。テストは毎回0から始まり、データは保存も送信もされません。自己ベストはご自身でメモするか、結果ウィンドウのスクリーンショットを撮っておいてください。

スペースキーのCPSはどれくらいなら良いですか?

1秒あたり7回以上なら良いスコアで、少なくともバッファローのランクになります。1秒あたり9回を超えると最高ランクのチーターです。

スペースキーを一番速く押す方法は?

手の力を抜き、軽く一定のリズムで押すことです。2本の指や両手の親指を交互に使うと速くなる人もいます。スコアを比べやすいように、1つの方法に決めて練習しましょう。

スペースキーが固い、または強く押さないと反応しないのはなぜですか?

たいていはキーキャップの下のほこりや汚れ、またはスイッチの劣化が原因です。キーボードを掃除すると改善することがよくあります。長いスペースキーの片側だけが反応しない場合は、キーの下にあるスタビライザーの点検が必要かもしれません。