10分間タイピングテスト
遊び方: テキストボックスをクリックし、ハイライトされた単語を入力してから SPACE を押します。10分のタイマーは最初のキー入力でスタートします。ESC を押すと新しい単語でやり直せます。
この無料の10分間タイピングテストは、指の持久力を試すテストです。10分間で、どれだけ速く打てるかだけでなく、疲れてきてもそのスピードと正確さをどれだけ保てるかがわかります。仕事や勉強で長時間タイピングする方や、長めのタイピング試験に向けて練習している方におすすめです。
出題されるのはランダムに選ばれたよく使われる英単語なので、毎回違うテストになります。英単語を入力するテストなので、日本語入力(IME)はオフにして使いましょう。10分間のベストスコアは、この端末のブラウザに保存されます。
10分間タイピングテストの仕組み
- テキストボックスをクリックします。最初の単語がハイライトされます。
- 単語を入力して SPACE を押します。10:00 のカウントダウンは最初のキー入力で始まります。
- 正しい単語はライムグリーンになります。間違いは赤くなり、取り消し線が付きます。
- 時間が終わると、1分あたりの単語数(WPM)、正確さ、ミスの数が表示されます。
WPM は、正しく入力したすべての単語の文字数(スペースを含む)を5で割り、さらに10分で割った値です。カウントされるのは正しい単語だけなので、ミスの多い速いスタートより、安定した正確なペースのほうが高いスコアになります。
10分間タイピングテストを受ける理由
- 実際の作業スピードがわかります。 長い文書の作成や文字起こしは、1分間の短距離走より10分間のタイピングに近い作業です。
- 弱点が見つかります。 数分たつと正確さが落ちることに気づく人は多いです。長いテストなら、それがいつ起きるかがわかります。
- 持久力がつきます。 長いテストを定期的に行うと、手と集中力が安定するように鍛えられます。
10分間ではどのくらいのスコアが目安ですか?
1分間の結果より数 WPM 低いスコアが目安です。日常的にタイピングする人の平均はおよそ40 WPM とよく言われ、60 WPM なら速いほうで、経験豊富なタッチタイピストは長いテストでも80 WPM 以上を保つことがよくあります。10分間のスコアが1分間のスコアに近く、正確さが95%以上を保てていれば、持久力は非常に優秀です。
長時間タイピングテストのコツ
- 最初に快適な環境を整えましょう。 タイマーが動き出すと一時停止できないので、始める前に椅子、キーボード、画面を調整してください。
- 安定したリラックスしたリズムを保ちましょう。 2分ではなく、20分続けられるペースを目指してください。
- 力を抜きましょう。 指はキーに軽く置いてください。強く押しすぎると手が疲れます。
- まばたきと呼吸を忘れずに。 長く集中していると、息を止めて画面を見つめてしまいがちです。リラックスしていると集中を保ちやすくなります。
- 痛みを感じたらやめましょう。 手首や手の痛みは、休憩して姿勢を見直すサインです。
ほかのテスト時間
- 1分間タイピングテスト
- 2分間タイピングテスト
- 3分間タイピングテスト
- 5分間タイピングテスト
- 15分間タイピングテスト
- タイピング速度テスト(15秒から5分まで選べます)
よくある質問
10分間テストは一時停止できますか?
いいえ。一度始めると、タイマーは最後まで止まりません。中断された場合は ESC を押してやり直してください。
タブを切り替えるとタイマーは止まりますか?
いいえ。タイマーはカウントを続けるので、テストが終わるまでページから離れないでください。
10分間テストは1分間テストより優れていますか?
測るものが違います。1分間テストは全力で集中したときのスピードを、10分間テストは持久力と安定性を示します。
ベストスコアは保存されますか?
はい、10分間のベストスコアはこの端末のブラウザに保存されます。データがアップロードされることはありません。